concert of solitude




篠原 りょう

吹き語り手からのメッセージ

Profile

2004年より長野市内の老人福祉施設、病院、デイサービス等を中心に活動。寝たきりの在宅介護を受ける人の為のホームコンサート活動をライフスタイルにしている。
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「音ハ消エモノ」

「音は作品としてカタチに残せないから。」と彼は言った。

Welfare facilities for the elderly in the city since 2004 in Nagano, hospitals, day care activities, mainly. Lifestyle activities that are in concert for the people receiving home nursing-home bed-ridden.


「私は音楽家でもなければ演奏家でもありません。私は吹き語り屋です 見えないものを伝えたい・・・コンサートが終わった時に あなたの心の中に気持ちいい風が吹いたなら、私は幸せ みんなと一緒ならもっともっと しあわせ」

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100と1

100人の前で演奏する時より、1人を相手に演奏する時の方が足が震えるほど緊張すると話す。「自分の生と向き合う人たちに誤魔化しは効かない」と。そんな彼の横顔にもまた、色んなものを背負う影を見た。そこが美しい音色の訳だろうか。

  •   Amazing Grase
  •   Summer Time
  •   Danny Boy
  •   Moon River
  •   夏の思い出  
  •   白いブランコ  
  •   忘れな草をあなたに 
  •   さくら貝の歌  
  •   故郷  
  •   千の風になって  
  •   百万本のバラ 
  •   他.




【マウスオルガン】
1896年ドイツのハーモニカが日本に初めて輸入された際は「西洋横笛」と呼ばれていましたが、やがて「マウスオルガン」や「口琴(こうきん)」などとも言われ、現在の「ハーモニカ」という名称に定着しました。